十勝かみしほろん市場 > かみしほろって?!
北山村:じゃばら村センターわいわい市場店 

かみしほろは、北海道・十勝地方の北側に位置する「健康・環境・観光」をキーワードに暮らしている人口約5000人の小さな町です!この人口規模では小さな町は、広大な面積を持っています!その広大な面積を活かし自然豊かな環境で健康に育った産品を皆さんにお届けしたいのです!

そんな、いかにも北海道・十勝らしい小さくて広大な上士幌町をご紹介します。

 

●壮大な景色!「ナイタイ高原牧場」

公共牧場としては日本一広い、総面積約1,700ha(東 京ドーム358個分)の牧場で、牛や馬の放牧を見ることが出来ます。ときどき野生の鹿も現れる、自然いっぱいの高原牧場です。

地平線まで続く緑の芝のじゅうたんときれいな空気が、日々の疲れをすっかり癒してくれます。

ナイタイ高原牧場とは
ナイタイ ナイタイ2

「ナイタイ川」をアイヌ語で“ナイ・エタィエ・ペッ”と言い、「奥の深い沢」という意味と言われています。

高原牧場は国営事業によって昭和47年に 完成、現在は上士幌町が運営しています。

ナイタイ高原牧場は、乳牛の6ヶ月以上の低月齢牛を飼い主より預かり育成し、授精させ妊娠牛とし て分娩間近くなってから飼い主に戻すという、育成牛 預託専門の牧場です。夏場は広大な草地で放牧し、冬は7棟ある畜舎で飼育します。また、馬も放牧されています。

夏は約250頭ずつに分け られた11群ほどの牛の群れがのんびりと草地を歩く姿が見られます。

ナイタイ高原牧場 上士幌町字上音更85-2[地図

 

 ●熱気球の町

 バルーングロー バルーンフェス

日本で最初の熱気球は、京都のイカロス昇天グループが、球皮・ゴンドラ「イカロス5号」に北海道大学探検部が開発した バーナーを乗せ、1969年9月に北海道洞爺湖付近留寿都村で初飛行が行われました。

士幌町では、1974年(日本気球連盟発足1973年)に第1回熱気球フェス(参加機数5機)が開催され、1976 年の第3回熱気球フェス(参加機数14機)では、国内初の熱気球による競技会が行われました。

日本選手権を4回開催し、冬のバルーンミーティングも盛況で、夏の「緑の大地」と冬の「白銀の大地」という北海道ならではの素晴らしい景観を 提供しています。


※ちなみに熱気球の価格は高級国産車1台ほどです。

●畑作の町


 

 夏でも比較的涼しいこの地域は、昼夜の寒暖の差が大きく真夏の暑い日でも寝苦しい夜はそれほどありません。そんな上士幌町の気候は、豆、ジャガイモ、くりあじ南瓜、アスパラガス、ビート、小麦といった作物の栽培に適しています!
また、こうした要因によって他の地域に比べて糖分などの含有量が多くなる傾向にあると言われています。広大な面積を持つ上士幌町では、畑作が盛んです。

 

●酪農・畜産の町


 

 牛を育てるうえでも、上士幌町の涼しい気候はもってこいです。本州などでは夏場扇風機をまわすなどして牛たちの育つ環境を整えていますが、その必要はほとんどありません。上士幌町の自然いっぱいの環境・爽やかな風が、健やかに牛たちを育てるのです。

 

糠平湖とぬかびら源泉郷

ぬかびら」とはアイヌ語で「人の形をした岩」 という意味です。

人造のダム湖とは思えないほど、東大雪の自然と美しく調和した糠平湖。

その自然を大切にしながら栄える、豊富な湯量の糠平温泉。源泉掛け流しの温泉を楽しめる温泉地として、温泉好きの方々から高く評価されています。

キャンプ場やスキー場、旧国鉄士幌線の歴史を伝える博物館など、多くの観光スポットもあり、家族で訪れても十分楽しめる場所です。

糠平湖
糠平湖 タウシュベツ橋梁

うっそうとした原始林に囲まれた糠平湖は、近年アウトドアスポットとして脚光を浴びています。

初夏から秋にかけては湖畔のキャンプ場には観光客が訪れ、カヌーやサイクリング、登山、森林浴を楽しみます。 にじます、やまべ、コイなどを釣ることもでき、自然の中での遊びを満喫できます。秋は、湖面に映る山々の美しい紅葉が見ものです。

また、冬にはわかさぎを目当てにやってくる釣り客も多く、厚い氷の張った湖上で一日に200~300匹も釣り上げる人もいます。

四季を通じて楽しめる糠平湖へ、どうぞお越しください。

NPOひがし大雪自然 ガイドセンターHPで釣り情報がご確認頂けます

 

ぬかびら源泉郷

温泉街


大正8年、湯元館の初代経営者・島隆美さんが大雪山の原生林の中に温泉を発見しました。 その後、道路が整備され、昭和9年には15軒の宿が軒を並べる湯治場として賑わいを見せたのです。

ま だダムも鉄道(旧国鉄士幌線)もスキー場もない時代から、糠平温泉は道東屈指の温泉場として栄え、現在の温泉街を形成してきました。そして21世 紀を迎えた今、ぬかびら源泉郷旅館組合では温泉街を森に復元しようという運動を柱とし、新しい時代の「癒しの温泉地づくり」を進めています。


●自然豊かな大雪山国立公園

三国峠04
 

上士幌町の面積は695.87平方キロメートルで、その大半を大雪山国立公園の山林531.08平方キロメートルが占めています。2004年に知床と並び世界自然遺産の候補にも挙げられた程、豊かな自然が広がります。


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かみしほろん
 

上士幌町とは

北の大地北海道、十勝地方の北側に位置します。面積は695.87平方キロメートルで、その大半が大雪国立公園の山林531.08
平方キロメートルです。残りの大半100.02平方キロメートルが農用地であり、森林と農業の町です。
糠平湖を囲む原生林とニペソツ山をはじめ人気の山々が連なります。北海道遺産のアーチ橋群、公共牧場としては日本一の広さを誇るナイタイ高原牧場があります。また、熱気球のまちとしても全国的にも有名です。健康、環境、観光をキーワードにしたイムノリゾート構想の下、2地域居住や移住などまちを訪れる人も多いです。

kamishihoro